VISION
政治理念・政策
市民が主役。地域で助け合い、未来へつなぐ共生社会へ
地域をより良くするためには、市民・行政・政治家が手を取り合う「三位一体」の協力が欠かせません。特に、地域の方々が自ら動き、その意志を形にしたとき、行政は初めて大きく動き出します。
私は、現場で地域と共に汗をかき、行政と確かな「絆」を結ぶ架け橋になりたいと考えています。「共生と循環」「健康・基盤強化」「未来への負担軽減」。これら全ての取り組みは繋がっています。自らが行動で示し、地域の声を代表として行政へ届ける。それが、私が果たしたい責任です。

「共生と循環」「健康・基盤強化」「未来への負担軽減」といった取り組みは全て繋がっており、自らが地域と共に行動することで、未来へのバトンを渡すための環境保護の重要性や、地域づくりのあり方を示していきたいと思っています。
農業の実践:土に学び、未来を耕す
「百姓」から学ぶ、生き抜く力
農業は、気象、土壌、経営、技術といった多岐にわたる知識、そして体力や仲間とのコミュニケーション能力が求められる「百の専門性」を持つ場です。この豊かな学びの場こそ、子どもたちが不透明な時代を生き抜く「非認知能力」や「生きる力」を育むと確信しています。
「見守る」という哲学と共生
私の農のモットーは、農薬を使わず土壌の微生物と共生する「自然のまま」の形です。これは子育ても同じ。過干渉をせず、信じて成長を見守る。土づくりを通じたこの学びを、地域の教育や街づくりにも活かしていきます。
喜びが繋ぐ、心の健康
早朝の静かな光や夕暮れの美しさ、種から芽吹く命の躍動。採れたての野菜を味わう幸せ。自然との触れ合いは、私たちの心に豊かさと健康をもたらしてくれます。
ごみを資源に変える、地域循環の輪
家庭の生ごみと米ぬかから堆肥を作り、土に還す。「ごみ」を「資源」へと変える循環の取り組みは、今、農園仲間にも広がっています。地球を傷めず、豊かな大地を次世代へ手渡すために。私は地域からこの循環の輪を広げていきます。


- こどもからご高齢の方まで、自分にあったスポーツを自分のペースで楽しめる環境づくりを目指します。
- お年寄りがワクワク集まっておしゃべりできる場づくりをします。
- スポーツ施設の申し込み方法の簡素化や利便性向上、利用支援を通じて、誰でも施設が使いやすいようにします。
- スポーツ・運動を通じた高齢者の福祉支援を行い、健康寿命を伸ばす施策を推進します。
- 市民農園を活用し、こどもからご高齢の方までが畑仕事を通じてコミュニケーションできる場を作ります。
- 千葉大等で学ぶ外国人留学生との交流の場をつくり、こどもたちの異文化交流の機会にするとともに、多文化共生社会の基盤づくりをします。
現在実施中の活動
| スポーツで地域交流 | |
|---|---|
| 大学生と遊ぼう | 大学生、高校生、中学生、小学生が一緒に遊びコミニュケーションを図る |
| KeepLeft(子ども達の自転車教室)活動支援 | 小学生が自転車の正しい乗り方を学び、地域の大人と触れ合う |
| 高齢者の自転車教室開催 | 免許返納後の移動手段となる自転車を安全に乗るためにサイクリングでフレール予防と人との交流機会に |
| 畑で農業体験(こども支援) | |
|---|---|
| 植えつけ~収穫までを体験 |
・自然からの学びを得る ・自然の中で、程よい距離間で、地域の人たちとの接点をつくり ・自然の中で作業をすることで身体と心が整う効果 ・フリースクールの子ども達への農業体験 |
| 収穫野菜の販売 | |
| 豆と麦 |
|---|
| グローバル料理の会 |
| 生ゴミ堆肥づくり |
| 薬と食お話し会 |
| 不用品の地域循環 |
| チクチクの会 |
| 動物相談窓口 |
千葉市・稲毛区の経済活性
まちが元気になるには、経済を活性化することが重要です。小坂さとみは、起業・経営経験を活かし、これからの人口減少社会に対応した地域循環型社会の形成を通じて千葉市・稲毛区の経済活性化に取り組みます。
地産地消やゴミを資源として生かす仕組みづくりなど「まちの里山型地域循環モデル」を構築し、強くてしなやかな地域経済を目指します。

地域防災に、女性の視点を。消防団での挑戦
消防団の一員として活動しています。 災害が起きた時、女性だからこそ気づける配慮や、果たせる役割が必ずあります。 いざという時に迅速に動けるよう、日頃の訓練から地域の方々と顔の見える関係を築き、現場の声を反映した「真に強い地域づくり」を目指します。

豆と麦
農を通して「仲間づくり」と「次世代への継承」を。 農業未経験の仲間と共に、大豆と麦の二毛作に取り組んでいます。土に触れ、天候を読み、仲間と対話する。農作業という幅広い学びの中で感じる葛藤は、より良い地域を創るための原動力です。先人たちの知恵に感謝し、自らの手で未来を耕しながら、豊かな地域社会を次世代へ引き継いでいきます。

食卓から始まる多文化共生。「グローバル料理の会」
「料理を通して、どんな人とも仲良く暮らせる地域をつくりたい」 そんな想いから、地域に住む外国人と日本人が主役となる料理交流会を開催しています。
互いの国の家庭料理を教え合い、共に味わう。その日大切にしているのは、相手の国の言葉で「ありがとう」を覚えることです。食という共通の文化を通じて、言葉の壁を超えた心の絆を育み、誰もが自分らしく暮らせる街づくりを推進しています。

負の遺産を地域の宝に。竹炭づくりを通じた環境再生
かつては暮らしの必需品だった「竹」も、現代では放置竹林として地域の課題(やっかいもの)になっています。私はこの竹を炭に変え、資源として循環させる活動に取り組んでいます。
竹炭は土壌改良や作物の栄養補給に優れた効果を発揮し、活用次第で「重宝モノ」へと生まれ変わります。地域のやっかいものを地域の資産へ。知恵と工夫で、持続可能な地域環境を次世代へ引き継ぎます。豆と麦の活動にも竹炭を取り入れています。
