ACTIVITY
活動内容
2024.01.09
健康と基盤
#安心で豊かな暮らし
自転車を活かすまちづくり
昨今、自転車の事故件数は減少傾向にあるものの、自転車に乗る人のルール・マナー違反は、課題となっており、市民から改善を望む声を多く聞いています。命を守る為に本年4月よりヘルメット着用の努力義務化となりましたが、ヘルメットさえかぶれば安全が担保されるものではなく、個々がルールとマナーをしっかりと守ることが肝要です!!警察庁によりますと、自転車乗用中に亡くなった、あるいは重い怪我を負った方の4分の3以上は、法令違反を犯しているとのことです。
幼児の方が自転車に安全に乗っていただくために
自転車の練習をし始める幼児の方々に、正しく、そして安全に自転車に乗っていただけるよう、自転車教室を開催したり、正しい乗り方の参考となる YouTube 動画を配信したりしています。ぜひご覧ください。
千葉市建設局道路部自転車政策課
『ちばチャリスタイル!』動画サイト
シェアサイクルについて
みなさま、シェアサイクルはご利用になられているでしょうか。徒歩では間に合わない時や気軽に遠くまで出かける際には自転車は非常に便利です。ここ千葉市でシェアサイクルが導入されて以来、たくさんの方に利用していただいており、その数も伸ばしつつあります。しかし、
- ステーションの数が少ない
- 予約から返却までの利用の流れが億劫
などのお声をいただいており、まだまだ改善に至らない点がございます。現在私たちは、最電動アシスト付き自転車に注目し、千葉市シェアサイクルを利用して、借り方、乗り方教室を開催しています。市民主導の企画に千葉市にも協力頂き、安全で楽しく自転車、乗れるような環境づくりを推進しています。これらの活動で、バスの路線の減便などの補完としても自転車利用の環境を整え、「失われる生活の足」を守っていきます。
放置自転車について
かつては駅周辺などでは放置自転車であふれている光景がありましたが、千葉市の努力により近年、その数は激減しています。そこで放置自転車対策に掛かる費用について、昨今の放置自転車の減少を鑑みると、そろそろ、それらにかける支出額を減少することが期待されるところではないかと、千葉市に話を伺いました。
放置自転車対策に関する予算額
なんと毎年約1億円もかかっており、横ばいの状態。放置に対する指導や撤去活動を減らすわけにもいかず、予算削減は難しいとのことでした。
放置自転車が多い地域や場所、その要因と解決に向けて
自転車の活用を推進することの成果は、自転車を利用する人が増加することであります。しかし、その成果に付帯して駐輪場所のニーズが増加することは必須でしょう。安全走行の取組だけでなく、駐輪スペース確保の取組も推進させていただけるよう千葉市にお願いいたしました。
自転車の走行環境について
自転車は道路交通法上、軽車両と位置づけられており車道通行が原則ですが、今なお歩道を走行する自転車が多く、そのため歩行者との接触事故が課題となっています。これまでの走行環境の整備状況について千葉市に伺いました。
市民の声
- 自転車で歩道を走るより段差のない車道を走る方が走りやすい
- 矢羽根の路面表示があっても、交通量が多い道路の車道を走るのは怖い
- 車で自転車の横を走ることに不安を感じる
小坂の提案
走行環境整備がなされても、車道を走るのは怖いと感じて歩道走行を続ける人がいるのは、安心感を払しょくできる道路の環境づくりが不十分だからだと考えます。そこで
- 自転車走行可能な幅が確保された自転車レーンを基本として整備すること
- 幅が広い歩道を自転車専用道路と二分割すること
を検討していただくよう要望いたしました。
自転車の活用がよりよいまちづくりにつながる
自転車という乗り物は単なる移動手段の一つではありません。健康増進・災害時の機動的活用・アクセス向上により地域の活性化・観光振興など、多様な可能性を有する、私たちのくらしに重要な存在なのです。より成熟したまちづくりのため、交通マナーを守り、安心安全で楽しい自転車ライフを送りましょう!
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