ACTIVITY
活動内容
2019.11.01
健康と基盤
#食育・スポーツ・文化の推進
公共スポーツ施設の使用時間の拡大。
市民のみなさんが、日常の中でスポーツを楽しむ姿をよく見かけるようになりました。スポーツ庁の調査でも、成人のスポーツ実施率は年々少しずつ上昇しており、健康づくりへの意識が高まっていることを感じます。その一方で、「公共スポーツ施設がなかなか予約できない」というご相談を多くいただくようになりました。今回、現状を整理したうえで、改善に向けた提案を行いました。

「予約ができない!」現在の課題

市内の宮野木スポーツセンターでは、野球場の倍率が約10倍に達する日もあります。体育館やテニスコートでも、希望の時間に利用できないケースが続いており、「やりたいときに運動できない」という声が広がっています。地域のスポーツ人口が増えることはとても良いことですが、それに見合う環境が追いついていないのが実情です。
公共スポーツ施設をもっと使いやすくするために
そこで私は、施設の利用可能時間を広げることを提案しました。現在9時〜17時のところを、早朝6時〜19時とする案です。

早朝の時間帯であれば、
・気温が高い季節でも快適に運動できる
・日中に仕事や家事がある方でも利用しやすい
といったメリットが生まれ、利用が分散されることで“予約の取りづらさ”をやわらげる効果も期待できます。スポーツを続けたいと思う市民が、無理なく、そして安価に利用できる環境を整えることは、公共施設の大切な役割のひとつです。
市の回答と見えてきた課題
提案に対し、市からは「市民の健康づくりのため前向きに検討したい」との回答をいただきました。一方で、利用時間の拡大には課題もあります。
・早朝の利用に伴う音への近隣住民の理解
・施設職員の勤務体制や交通手段の確保
など、地域全体で丁寧に調整していく必要があります。
ただ、「健康づくりに寄与したい」という行政側の姿勢は心強いもので、今後の協議に期待が持てます。
まちづくりに欠かせない“お互いさま”の気持ち
豊かなまちづくりは、行政の仕組みだけで成り立つものではありません。利用者・近隣住民・施設職員、それぞれが少しずつ配慮し合うことで、気持ちよくスポーツを楽しめる環境が育っていきます。これからも皆さまの声を丁寧に伺いながら、スポーツを楽しみたい方と暮らしの静けさを守りたい方、その両方が気持ちよく過ごせる形を探していきたいと思います。
一緒にスポーツでまちを元気にしませんか?
スポーツを楽しむ市民の姿は、まちの元気そのものです。ぜひ、身近な施設での活動の様子などがあれば教えてください。また、この取り組みにご関心のある方は、情報のシェアやボランティア活動への参加も大歓迎です!
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